- 2026年8月27日
【長生きするだけじゃ足りない?】健康寿命を支える日本株TOP10を100点満点で採点してみた
どうも。たぬきんです。 日本といえば、 「世界でも長寿の国」 というイメージがありますよね。 実……

こんにちは、ゼロから副業ラボです。
高配当株候補50社を同じ基準で比較するランキング企画。
これまでに1〜10位、11〜20位を紹介してきましたが、今回はその続きとなる21〜30位を紹介します。
今回も「配当利回りが高い順」ではありません。
現在の利回りだけでなく、
という8項目を使って、100点満点で独自に比較しています。
特に重視しているのは配当実績。
現在の利回りが高くても、その配当を長期間維持できなければ、私が目指している長期の配当投資とは少し違います。
そのため「今何%もらえるか」だけでなく、企業の収益・財務・配当実績まで合わせて見るようにしています。
| 順位 | 銘柄 | 予想配当利回り | 総合点 |
|---|---|---|---|
| 21 | 三菱商事 | 2.74% | 80点 |
| 22 | ソフトバンク | 3.19% | 79点 |
| 23 | みずほFG | 3.21% | 79点 |
| 24 | りそなHD | 3.17% | 78点 |
| 25 | 第一生命HD | 2.95% | 78点 |
| 26 | 大阪ガス | 3.06% | 77点 |
| 27 | 関西電力 | 3.40% | 77点 |
| 28 | 本田技研工業 | 3.16% | 76点 |
| 29 | 日本たばこ産業(JT) | 3.02% | 76点 |
| 30 | 住友林業 | 3.23% | 76点 |
総合80点、予想配当利回り2.74%。
今回の採点は、
売上・収益 9/10
EPS 12/15
収益力 8/10
財務健全性 13/15
キャッシュフロー 9/10
配当実績 16/20
配当余力 8/10
利回り 5/10
となりました。
現在の利回りだけを見ると今回の10社の中でも低めですが、収益・財務・キャッシュフローまで含めて総合的に評価した結果、21位となりました。
「利回りだけで高配当株を選ばない」という今回のランキングを表している銘柄の一つです。
総合79点、予想配当利回り3.19%。
通信という安定収益が期待できる事業を持つ一方、今回のランキングではEPS・財務・配当実績なども含めて評価しています。
配当余力は9/10点、配当実績は16/20点としました。
総合79点、予想配当利回り3.21%。
銀行株は一般企業とは財務構造が異なるため単純比較には注意が必要ですが、今回も同じ8項目を基準として比較しています。
財務健全性13/15点、配当余力9/10点という評価になりました。
総合78点、予想配当利回り3.17%。
みずほFGと同じく銀行セクターからランクイン。
現在の利回りだけでなく、収益の安定性や配当実績、株主還元余力を組み合わせて評価しています。
総合78点、予想配当利回り2.95%。
利回りは3%を少し下回りますが、財務健全性13/15点などを評価しました。
今回のランキングでは「3%を超えているから高評価」「3%未満だから低評価」という判定にはしていません。
総合77点、予想配当利回り3.06%。
インフラ系企業も今回の21〜30位に入ってきました。
配当余力9/10点などを評価し、総合77点となりました。
総合77点、予想配当利回り3.40%。
21〜30位では比較的高い予想配当利回りです。
ただし今回も、3.40%という数字だけではなく、収益・財務・CF・配当実績を含めて判断しています。
総合76点、予想配当利回り3.16%。
売上・収益を9/10点と評価。
一方でキャッシュフローは7/10点など、項目によって点数に差があります。
このように各項目を分けて見ることで、「有名企業だから高評価」といった判断を避けるようにしています。
総合76点、予想配当利回り3.02%。
高配当株として名前が挙がることも多い銘柄ですが、今回のランキングでは他社と同じ8項目で採点しています。
配当実績だけでなく、EPS、財務、キャッシュフロー、配当余力まで含めて総合76点となりました。
総合76点、予想配当利回り3.23%。
住宅・建設セクターからランクイン。
配当余力9/10点、利回り6/10点などを評価し、今回の21〜30位を締めくくる30位となりました。
今回の10社を見ると、改めて面白いのが利回り3%前後の企業が多いことです。
高配当株というと「4%、5%以上」をイメージしやすいですが、私は利回りだけでランキングを作っていません。
21〜30位には、
銀行
保険
通信
電力・ガス
商社
自動車
住宅
など、さまざまな業種が入りました。
特定の業種だけに偏るのではなく、業種を分散しながら候補を見るという点でも参考になりそうです。
また、長期で配当を受け取るなら、
高い利回り × 配当実績 × 財務 × キャッシュフロー × 配当余力
のバランスを確認していきたいと考えています。
50社ランキングもいよいよ後半です。
次回は31〜40位を紹介します。
順位が下がったからといって「悪い会社」という意味ではありません。
今回の独自基準ではどの項目で点数差がついたのか、引き続き同じ8項目で比較していきます。
※本記事は公開情報をもとに独自の基準で採点・比較したものであり、特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。株価・配当予想・配当利回り等は変動します。実際の投資判断では各企業の最新IR情報等をご確認のうえ、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
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