- 2026年8月18日
【自己紹介】31歳会社員・妻と1歳半の息子|資産200万円から2,000万円を目指す「ゼロから副業ラボ」
こんにちは。 「ゼロから副業ラボ」を運営している、たぬきんです。 自己紹介をしたいと思います。 現在の……

どうも、たぬきんです。
最近はNISAをきっかけに、投資を始める人がかなり増えました。
僕自身も現在、
S&P500に月8万円、オルカンに月2万円。
合計10万円を毎月積み立てています。
基本的には、
個別株ではなくインデックス投資中心
です。
そんな中、日経の記事を見ていて気になったのが、
「日経・東証IRフェア2026」
です。
2026年8月に開催されたIRフェアには、過去最多となる200社超の上場企業が出展し、会場・オンラインを合わせて約4万6,000人が参加しました。
日経の記事でも、会場では説明会に行列ができ、立ち見が出るほど個人投資家の熱気が高まっていたと紹介されています。
これを見て思ったのが、
「個人投資家は、インデックス投資だけでなく個別株にもかなり興味を持ち始めているのでは?」
ということです。
今回は、IRフェアの盛り上がりから、
個人投資家の個別株への関心がどう変わっているのか
考えてみます。
日経・東証IRフェア2026は、8月28日・29日に東京ビッグサイトで開催されました。
出展した上場企業は過去最多規模。
参加者は、
約4万6,000人。
リアル会場だけでも2日間で延べ2万7,221人、オンライン配信にも9,244人が参加しています。
企業説明会では満員や立ち見も発生し、開始20〜30分前から行列ができるケースもあったそうです。
投資イベントにこれだけ人が集まるというのは、
かなりすごいことだと思います。
過去のIRフェアを見ると、
2024年の参加者数は2万3,302人でした。
2026年は会場・オンライン合計で約4万6,000人。
年によってオンラインや会場など集計方法が異なるため、単純な人数比較には注意が必要ですが、
IRフェアそのものへの関心がかなり高まっている
ことは感じられます。
特に2026年は、
過去最多の出展企業数
となっています。
企業側も、
個人投資家との接点をかなり重視するようになっているようです。
2024年の来場者アンケートを見ると、
参加理由の1位は、
「一度に複数の企業情報を入手できるから」72.2%
でした。
そして2位が、
「新しい投資先を探すため」45.3%
です。
つまり、
約2人に1人が、
新しい投資先を探す目的
で参加しているわけです。
これはかなり興味深い数字だと思います。
NISAというと、
S&P500。
オルカン。
などの投資信託を積み立てるイメージが強いですが、
投資を始めた人の中には、
そこからさらに一歩進んで、
「自分で企業を選んでみたい」
という人も増えているのかもしれません。
さらに面白いデータがあります。
2024年のIRフェア来場者のうち、過去にも参加経験がある人に聞いたところ、
64.5%が、フェアで興味を持った企業の株式を新たに購入した
と回答しています。
これはかなり高い数字です。
IRフェアは、
ただ企業説明を聞いて終わるイベントではなく、
実際の投資行動にもつながっているということです。
企業を知る
↓
話を聞く
↓
興味を持つ
↓
自分で調べる
↓
株を買う
こういう流れが起きているのでしょう。
個人的には、
この流れはかなり自然だと思います。
最初は、
「投資って怖い」
という人でも、
NISAで毎月、
S&P500。
オルカン。
などを積み立てる。
しばらくすると、
値動きにも慣れてきます。
そして、
企業ニュースや決算を見るようになる。
すると、
「自分で会社を選んで投資してみたい」
と思う人が出てくる。
日経マーケティングポータルも、新NISA開始後に個人投資家の情報ニーズが拡大しているとしています。
つまり、
貯金
↓
NISAで投資信託
↓
投資に慣れる
↓
株式市場に興味
↓
個別株にも関心
という人も増えているのかもしれません。
僕自身は個別株中心ではありませんが、
IRフェアには少し興味があります。
普段なら、
会社のホームページ。
決算資料。
ニュース。
などから情報を集めます。
でもIRフェアなら、
企業担当者や経営陣から直接話を聞くことができます。
さらに、
自分では検索すらしなかった企業を知ることもできます。
日経の記事でも、
事前に目当ての会社を決めて来た人だけではなく、
会場で初めて知った企業の説明を聞く人も多かった
と紹介されています。
これは面白そうです。
一方で、
少し冷静に見ておきたい部分もあります。
IRフェアに出展する企業は、
当然ですが、
自社を投資家に知ってもらうため
に参加しています。
企業側からすれば、
「うちの会社にはこんな強みがあります」
「これからこんな成長を目指します」
と説明する場です。
つまり、
かなり良いプレゼンを聞くことになります。
だから、
説明を聞いて、
「この会社すごい!」
と思ったとしても、
その場で株を買うのではなく、
一度持ち帰って決算などを確認する方が良さそうです。
個別株への関心が高まっているのは、
普通に面白い流れだと思います。
企業を調べる。
事業内容を見る。
将来性を考える。
これは投資の面白さの一つです。
ただ、
僕自身は今のところ、
S&P500とオルカンを中心とした投資を続ける
つもりです。
理由は、
僕の目的が、
個別株で大きく儲けることではなく、
45歳でFIREするためにコツコツ資産を作ること
だからです。
自分で企業を選ぶより、
広く分散して、
淡々と積み立てる。
その方が今の自分には合っています。
とはいえ、
個別株そのものが嫌いなわけではありません。
むしろ、
面白そうだと思っています。
例えば、
普段使っている商品を作っている会社。
将来性を感じる会社。
応援したい会社。
そういう企業の株を少額持つのは、
投資信託とは違う楽しさがありそうです。
なので将来的には、
資産形成の中心はインデックス投資。
そのうえで、
少額だけ個別株。
という形なら、
やってみてもいいかなと思っています。
今回調べていて、
僕自身もIRフェアには一度参加してみたいと思いました。
200社以上の企業が集まり、
普段知らない会社を一気に見ることができる。
企業担当者に直接質問することもできる。
投資の勉強としてもかなり面白そうです。
ただ、
僕の場合は、
会場で熱くなりすぎないように注意が必要そうです(笑)。
周りの人も熱心に説明を聞いている。
企業の話も魅力的。
経営者も熱く語っている。
そういう空気の中にいると、
「この株欲しい!」
となってしまう可能性があります。
なので、
もし参加するなら、
その場では絶対に買わない。
これくらいのルールは決めておきたいです。
2026年の日経・東証IRフェアは、
過去最大規模となる200社超の企業が出展し、
約4万6,000人が参加しました。
過去のアンケートを見ると、
45.3%が、
「新しい投資先を探すため」
に参加。
そして過去参加者の64.5%が、
興味を持った企業の株式を実際に購入した
と回答しています。
こうした数字を見ると、
NISAをきっかけに投資を始めた人が、
次の段階として、
個別株にも興味を持ち始めている
可能性はありそうです。
僕自身は、
これからもS&P500とオルカンを中心に積み立てるつもりです。
ただ、
IRフェアには一度参加して、
実際に企業の話を聞いてみたいと思いました。
そのときは、
会場の熱気に流されて、
その場のノリで株を買わないように気をつけたいですね(笑)。
個別株に興味がある方や、
普段知らない企業を見つけてみたい方は、
一度IRフェアに参加してみてはいかがでしょうか。
※IRフェアの参加者数は、年によって会場・オンラインなど集計範囲が異なるため、単純比較には注意が必要です。
※IRフェアでの企業説明は投資判断の材料の一つです。実際に投資する場合は、決算資料や業績、財務状況なども確認する必要があります。
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