【2026年版】量子コンピューター関連株10選を120点満点で評価|本命・株価・買いやすさまで比較

【2026年版】量子コンピューター関連株10選を120点満点で評価|本命・株価・買いやすさまで比較

どうも、たぬきんです。(挨拶忘れがちですね。)

AIの次の大きなテーマとして、最近ますます注目されているのが、

量子コンピューター

です。

ニュースを見ていると、

「富士通が量子コンピューターを開発」
「NTTが光量子コンピューターへ」
「量子コンピューター関連株が上昇」

といった話題を目にする機会も増えてきました。

今回の記事では、この量子コンピューター関連銘柄について解説したいと思います。

記事の目次

そもそも量子コンピューターってなに?普通のコンピューターと違うの?

私自身、量子コンピューターについて全くわかっていませんので、

chatGPTに聞いてみたところ、量子コンピューターは下記のようなコンピューターとのことです。

量子コンピューターは、ものすごく簡単に言うと、

「今のコンピューターとは、計算のやり方がちがう新しいコンピューター」

です。

今の普通のコンピューターは、情報を

0か1

のどちらかで考えます。

たとえば、

  • 0=OFF
  • 1=ON

という感じです。

でも量子コンピューターでは、

0でもあり、1でもあるような特別な状態

を使って計算します。

これを量子ビットといいます。

たとえば、迷路を解くとき。

普通のコンピューターは、

「こっちかな?」
「違った」
「じゃあ次」

と、たくさんの道を順番に調べるイメージです。

一方、量子コンピューターは、

たくさんの道を同時に調べるような計算が得意

と考えるとイメージしやすいです。

そのため将来は、

  • 新しい薬を見つける
  • 配送ルートを効率よく決める
  • 新しい材料を開発する
  • とても複雑な計算をする

といった分野で活躍すると期待されています。

ただし、

何でも普通のコンピューターより速いわけではありません。

量子コンピューターが得意な特別な問題に使うものです。

とのことですので、恐らく、0から1を生み出せる(発明ができる)コンピューターといったところなのかなと理解しました。とにかくすごいコンピューターです。(笑)

ではこのすごいコンピューター関連の銘柄の話に戻りますが、

「量子コンピューター関連なら何でも買えばいいのか?」

というと、もちろんそんなことはありません。

量子コンピューターの研究に取り組んでいても、現在の会社業績への影響がほとんどない企業もあります。

一方で、量子コンピューター本体を作っていなくても、

  • 冷却装置
  • 光学部品
  • ソフトウェア
  • 計測機器
  • 量子コンピューターの販売

など、普及すると恩恵を受ける企業もあります。

そこで今回は、以前フィジカルAI関連銘柄でも使った、

10項目・120点満点

で日本の量子コンピューター関連株を評価してみました。

さらに今回は、

「実際に100株買うならいくら必要なのか?」

も合わせて比較します。


今回の10項目・120点評価

通常の企業力・配当力8項目に、量子コンピューター関連の2項目を追加します。

評価項目配点
① 売上・収益の安定/成長10
② EPSの安定/成長15
③ 収益力(ROE・利益率など)10
④ 財務健全性15
⑤ キャッシュフロー創出力10
⑥ 配当実績20
⑦ 配当余力・配当性向10
⑧ 現在・予想配当利回り10
⑨ 量子コンピューター成長性10
⑩ 量子コンピューター事業直結度10
合計120

つまり今回のランキングは、

「量子コンピューター関連度だけ」

ではありません。

僕が長期投資するときに重視している、

業績・財務・キャッシュフロー・配当

まで含めています。


量子コンピューター関連株TOP10

順位銘柄コード総合点株価100株
🥇1NTT9432105172円1.72万円
🥈2日立製作所65011015,187円51.87万円
🥉3富士通67021003,775円37.75万円
4三菱電機65031005,066円50.66万円
5SCREEN HD77359613,270円132.7万円
6浜松ホトニクス6965942,225円22.25万円
7フィックスターズ3687932,250円22.50万円
8アルバック6728937,258円72.58万円
9NEC6701924,579円45.79万円
10東陽テクニカ8151891,871円18.71万円

※2026年9月8日終値。浜松ホトニクス2,225円、フィックスターズ2,250円、アルバック7,258円、NEC4,579円、東陽テクニカ1,871円を確認しています。


🥇1位 NTT【9432】105/120点

株価:172円

100株:約17,200円

買いやすさ:★★★★★

まず評価はこちら。

評価項目点数
① 売上・収益10/10
② EPS12/15
③ 収益力8/10
④ 財務健全性10/15
⑤ CF創出力10/10
⑥ 配当実績19/20
⑦ 配当余力9/10
⑧ 配当利回り8/10
⑨ 量子成長性10/10
⑩ 量子事業直結度9/10
合計105/120

今回1位はNTT。

言わずと知れた超安定高配当株ですね。通信事業をしている企業として広く認知されていますが、

量子コンピューターの開発も手掛けています。

そして最大の魅力は、

巨大な既存事業を持ちながら量子コンピューターにもかなり本気

というところです。

NTTは光量子コンピューターの実現に向け、2030年度までに100万量子ビット級を目指すロードマップを打ち出しています。

量子だけの会社ではないため、

「量子が予定どおり伸びなかったら全部終わる」

という企業ではありません。

通信・データセンター・IOWNなど既存事業との組み合わせもあります。

そして個人投資家にとって圧倒的なのが、

100株でも約1万7,000円

という買いやすさ。

9月8日の終値は172円でした。

「量子関連を少しポートフォリオに入れてみたい」

という人には、今回の10社で最も入りやすい銘柄です。

ただ、注意なのが、すでに皆が買い始めているので、

加熱し始めているきらいがあります。ですので、購入タイミングは見定める必要がありそうです。

まあ、長期でみれば、今でも安い可能性もありますが、、、。


🥈2位 日立製作所【6501】101/120点

株価:5,187円

100株:約518,700円

買いやすさ:★★★☆☆

評価項目点数
① 売上・収益9/10
② EPS13/15
③ 収益力9/10
④ 財務健全性12/15
⑤ CF創出力9/10
⑥ 配当実績16/20
⑦ 配当余力9/10
⑧ 配当利回り5/10
⑨ 量子成長性10/10
⑩ 量子事業直結度9/10
合計101/120

2位は日立製作所。

日立の面白いところは、

シリコン量子コンピューター

を狙っていること。

既存の半導体製造技術との親和性が期待できます。

また、日立の場合はITだけでなく、

  • エネルギー
  • 鉄道
  • 産業
  • デジタル
  • Lumada

など、量子技術を将来的に活用できそうな巨大な事業基盤があります。

量子コンピューターの研究が商用化につながったとき、

自社内に使い道がたくさんある

のも強いと思います。

ただし買いやすさはNTTとは大違い。

2026年9月8日の終値は5,187円なので、100株なら約51万9,000円必要です。

単元株で買うとなると、それなりの資金が必要です。


🥉3位 富士通【6702】100/120点

株価:3,775円

100株:約377,500円

買いやすさ:★★★☆☆

評価項目点数
① 売上・収益8/10
② EPS13/15
③ 収益力9/10
④ 財務健全性13/15
⑤ CF創出力9/10
⑥ 配当実績15/20
⑦ 配当余力9/10
⑧ 配当利回り4/10
⑨ 量子成長性10/10
⑩ 量子事業直結度10/10
合計100/120

「量子コンピューター本命はどこ?」

と聞かれたら、僕はまず富士通を調べます。

今回、

⑩量子コンピューター事業直結度:10/10

としました。

富士通は理化学研究所などと量子コンピューター開発を進めており、

量子コンピューターそのものを開発する側

です。

さらに面白いのが、

HPC+量子コンピューター

という考え方。

いきなりすべての計算を量子に置き換えるのではなく、従来型スーパーコンピューターと量子コンピューターを組み合わせて使う。

これは現実的な普及方法だと思っています。

9月8日の終値は3,775円。

100株なら約37万8,000円です。

NTTほど気軽ではありませんが、

量子本命候補としては比較的手の届きやすい大型株

だと思います。


4位 三菱電機【6503】100/120点

株価:5,066円

100株:約506,600円

買いやすさ:★★★☆☆

評価項目点数
① 売上・収益9/10
② EPS12/15
③ 収益力8/10
④ 財務健全性13/15
⑤ CF創出力9/10
⑥ 配当実績17/20
⑦ 配当余力9/10
⑧ 配当利回り6/10
⑨ 量子成長性9/10
⑩ 量子事業直結度8/10
合計100/120

三菱電機は、

量子コンピューターを作る側というより、量子を産業で使う側

として注目しています。

製造業には、

  • 設計
  • 最適化
  • シミュレーション
  • 生産計画
  • 材料開発

など、量子コンピューターが活躍できそうな分野がたくさんあります。

三菱電機自身が巨大な製造業なので、

実験できる場所が社内にある

というのは大きな強みです。

配当面も今回17/20点。

量子テーマ一本ではなく、

優良大型株+量子

として考えられる銘柄です。

9月8日の終値は5,066円で、100株なら約50万7,000円。

予想配当は60円、予想配当利回りは約1.18%でした。


5位 SCREENホールディングス【7735】96/120点

株価:13,270円

100株:約1,327,000円

買いやすさ:★☆☆☆☆

評価項目点数
① 売上・収益8/10
② EPS13/15
③ 収益力10/10
④ 財務健全性11/15
⑤ CF創出力9/10
⑥ 配当実績14/20
⑦ 配当余力8/10
⑧ 配当利回り4/10
⑨ 量子成長性10/10
⑩ 量子事業直結度9/10
合計96/120

そして5位。

SCREENホールディングス。

ここは個人的にかなり注目しています。

なぜなら……

転職活動をしていたときにSCREENを受けて不採用になっています(笑)

なので思い入れがあります。

決して、悪い意味ではないです。

もちろん理由はそれだけではありません。

SCREENは半導体製造装置で世界的な競争力を持つ企業。

さらに量子コンピューター分野でも、中性原子方式などで必要になる光学デバイス・光学モジュールへの展開が注目されます。

僕が面白いと思っているのは、

量子コンピューターを作る会社ではなく、その製造に必要なものを売る

というポジションです。

半導体市場でも、

「半導体メーカーより製造装置メーカーの利益率が高い」

というケースがあります。

量子コンピューターでも同じことが起きる可能性があります。

ただ問題は買いやすさ。

9月8日の終値は13,270円。

100株買うには、

約132万7,000円

必要です。

今回の10社で最も高い。

普通に100株買うにはちょっと勇気がいります。

だからこそ、

不採用にされた会社ではありますが、株主になってやる日はまだ遠そうです(笑)

それでも個人的には今後も注目します。


6位 浜松ホトニクス【6965】94/120点

株価:2,225円

100株:約222,500円

買いやすさ:★★★★☆

評価項目点数
① 売上・収益8/10
② EPS10/15
③ 収益力8/10
④ 財務健全性14/15
⑤ CF創出力8/10
⑥ 配当実績15/20
⑦ 配当余力9/10
⑧ 配当利回り3/10
⑨ 量子成長性10/10
⑩ 量子事業直結度9/10
合計94/120

浜松ホトニクスの強みは、

です。

量子コンピューターでは、

レーザーや光検出器などのフォトニクス技術が重要になります。

そのため、

量子コンピューター本体を作らなくても恩恵を受けられる可能性がある企業

です。

特に個人的に評価しているのが財務。

④財務健全性は14/15点。

量子という将来テーマだけではなく、現在の企業としての体力も評価しています。

9月8日の終値は2,225円だったので、100株なら約22万3,000円。

大型量子関連銘柄の中では比較的買いやすい水準です。


7位 フィックスターズ【3687】93/120点

株価:2,250円

100株:約225,000円

買いやすさ:★★★★☆

評価項目点数
① 売上・収益9/10
② EPS14/15
③ 収益力10/10
④ 財務健全性14/15
⑤ CF創出力9/10
⑥ 配当実績7/20
⑦ 配当余力9/10
⑧ 配当利回り1/10
⑨ 量子成長性10/10
⑩ 量子事業直結度10/10
合計93/120

フィックスターズは今回、

⑨量子成長性 10/10

⑩量子直結度 10/10

です。

量子だけを見るならTOP3級。

量子コンピューティング・最適化プラットフォーム、

Fixstars Amplify

を展開しています。

ハードウェアメーカーとは違い、

どの量子コンピューターを使うとしても必要になるソフトウェア側

を狙えるのが魅力です。

なぜ総合7位なのか。

理由は明確です。

配当。

⑥配当実績7/20
⑧配当利回り1/10

としています。

今回の採点は配当だけで40点あるので、成長株はどうしても不利になります。

逆に言えば、

「量子成長株ランキング」なら順位は一気に上がる銘柄

です。

9月8日の終値は2,250円。100株なら22万5,000円でした。


8位 アルバック【6728】93/120点

株価:7,258円

100株:約725,800円

買いやすさ:★★☆☆☆

評価項目点数
① 売上・収益7/10
② EPS10/15
③ 収益力8/10
④ 財務健全性12/15
⑤ CF創出力8/10
⑥ 配当実績14/20
⑦ 配当余力8/10
⑧ 配当利回り6/10
⑨ 量子成長性10/10
⑩ 量子事業直結度10/10
合計93/120

アルバックは今回かなり好きな銘柄です。

理由は、

希釈冷凍機

です。

超伝導方式の量子コンピューターでは、量子ビットを極低温に冷却する必要があります。

つまり、

量子コンピューター本体だけ作っても、

冷やせなければ動かせない。

アルバックはここに関わっています。

これは「量子のつるはし銘柄」と考えることもできます。

量子コンピューターが普及するほど、周辺設備への需要も増える可能性があります。

⑨⑩は両方10点。

今回のダークホースだと思っています。

ただし、9月8日の終値は7,258円。

100株なら約72万6,000円なので、単元株ではちょっと買いづらい。


9位 NEC【6701】92/120点

株価:4,579円

100株:約457,900円

買いやすさ:★★★☆☆

評価項目点数
① 売上・収益8/10
② EPS12/15
③ 収益力8/10
④ 財務健全性11/15
⑤ CF創出力8/10
⑥ 配当実績15/20
⑦ 配当余力8/10
⑧ 配当利回り5/10
⑨ 量子成長性9/10
⑩ 量子事業直結度8/10
合計92/120

NECも昔から量子関連技術へ取り組んできた企業です。

ただ、富士通とは少しタイプが違います。

富士通が、

量子コンピューター本体

まで積極的に進めているのに対し、

NECは、

量子・量子インスパイア技術を実際の業務最適化に使う

という部分も強い。

物流、組み合わせ最適化、製造、生産計画などへの応用です。

個人的には、

「量子コンピューターを企業で使える形にする会社」

というイメージで見ています。

9月8日の終値は4,579円。

100株なら約45万8,000円です。予想配当は40円で、予想利回りは約0.87%となっています。


10位 東陽テクニカ【8151】89/120点

株価:1,871円

100株:約187,100円

買いやすさ:★★★★★

評価項目点数
① 売上・収益7/10
② EPS9/15
③ 収益力7/10
④ 財務健全性11/15
⑤ CF創出力7/10
⑥ 配当実績15/20
⑦ 配当余力8/10
⑧ 配当利回り5/10
⑨ 量子成長性10/10
⑩ 量子事業直結度10/10
合計89/120

総合10位ですが、

この会社、かなり面白いです。

東陽テクニカには、

量子コンピューティング・カンパニー

があります。

つまり巨大企業の研究部門が少し量子をやっているという話ではなく、

量子コンピューターを一つの事業として扱っている。

しかもIQM製量子コンピューターの取り扱いなど、実機の普及にも関わっています。

そのため、

⑨量子成長性:10/10
⑩事業直結度:10/10

としました。

NTTなどと比べれば企業規模はかなり小さいです。

だから逆に、

量子事業が本当に伸びた場合、会社全体へ与えるインパクトは大きくなる可能性があります。

そして意外と買いやすい。

9月8日の終値は1,871円。

100株で約18万7,000円です。

量子直結度と買いやすさを両方考えるなら、かなり気になる存在です。


10社の点数を全部並べるとこうなる

最後に比較しやすいよう、全スコアを一覧にします。

銘柄合計
NTT1012810101998109105
日立91391291695109101
富士通813913915941010100
三菱電機9128139179698100
SCREEN81310119148410996
浜松ホトニクス8108148159310994
フィックスターズ91410149791101093
アルバック71081281486101093
NEC812811815859892
東陽テクニカ7971171585101089

「買いやすさ」で比較すると順位が変わる

今回、100株に必要な資金だけで分類するとこんな感じです。

銘柄100株購入額買いやすさ
NTT約1.7万円★★★★★
東陽テクニカ約18.7万円★★★★★
浜松ホトニクス約22.3万円★★★★☆
フィックスターズ約22.5万円★★★★☆
富士通約37.8万円★★★☆☆
NEC約45.8万円★★★☆☆
三菱電機約50.7万円★★★☆☆
日立約51.9万円★★★☆☆
アルバック約72.6万円★★☆☆☆
SCREEN約132.7万円★☆☆☆☆

これは投資判断の評価ではなく、単純に100株を買うために必要な資金の大きさです。

証券会社によっては単元未満株を利用できるので、

「SCREENは130万円ないと投資できない」

というわけではありません。


僕が特に気になるのはこの4社

今回調べた中で、個人的に特に気になったのは、

富士通・アルバック・東陽テクニカ・SCREEN

です。

富士通は、

量子コンピューター本体。

アルバックは、

超低温環境を作る装置。

東陽テクニカは、

量子コンピューターの販売・普及。

SCREENは、

量子向け光学デバイス・モジュール。

同じ「量子関連株」でも、狙っている場所が全然違います。

そしてSCREENだけは、

「転職活動で落とされた会社」という個人的な思い入れまであります(笑)

これから成長して株価がどんどん上がったら、

「あのとき採用してくれていたらなぁ……」

と思うかもしれません(笑)

だから企業分析とは別に、個人的にも今後を追っていきたい会社です。


量子関連株で重要なのは「誰が勝つか」だけではない

量子コンピューターには複数の方式があります。

超伝導方式だけではありません。

光量子、中性原子、シリコン、イオントラップなど、それぞれ異なる技術が競争しています。

現時点で、

「最終的にこの方式が勝つ」

とは簡単には言えません。

だから僕は、

量子コンピューター本体を作る企業だけではなく、

どの方式が伸びても必要になる技術やサービスを持っている企業

にも注目しています。

これはAIや半導体でも同じです。

最終製品のメーカーだけでなく、

装置、部品、ソフトウェア、インフラを提供する企業にも大きな利益機会があります。

量子コンピューターでも同じことが起きるのではないか。

ここが今回10社を調べていて一番面白かったところです。


まとめ|総合1位はNTT、でも「量子本命」は別に考えたい

今回の120点評価では、

1位 NTT 105点
2位 日立製作所 101点
3位 富士通 100点
4位 三菱電機 100点
5位 SCREEN HD 96点
6位 浜松ホトニクス 94点
7位 フィックスターズ 93点
8位 アルバック 93点
9位 NEC 92点
10位 東陽テクニカ 89点

となりました。

ただ、

総合点=量子コンピューター本命順位ではありません。

今回の採点では配当だけでも40点あります。

そのためNTTのような、

安定+配当+量子

の企業が強くなります。

一方で、

量子コンピューターへの直結度なら、

富士通
フィックスターズ
アルバック
東陽テクニカ

などもかなり魅力的です。

僕としては、

量子テーマだから買うのではなく、量子が思ったほど伸びなくても持ち続けられる会社か?

まで考えて選びたいです。

そしてSCREENは……

転職では落とされましたが、投資先候補としては落としません(笑)

これからも注目していこうと思います。

オワリ。

私がこの記事を書いたよ!

たぬきん

たぬきん

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