- 2026年9月12日
新型iPhoneは魅力的。でも僕は買わない|今の自分には高すぎるしオーバースペック
新型iPhoneが発表されると、毎年かなり話題になります。 今回も新しい機能や性能、折りたたみ型などが注目されてい……

どうも、たぬきんです。
最近、noteというサービスをよく見かけるようになりました。
SNSを見ていても、
「noteを書いています」
「noteで収益化しました」
「ブログよりnoteの方が簡単」
みたいな話を目にすることが増えています。
僕自身、
「そもそもnoteって何なんだろう?」
と少し気になっていました。
そんなときに見つけたのが、
『ChatGPTでnoteを始めよう: AIで副業・発信力・自己表現をすべて叶える、1日15分で身に付く“書く習慣”』
という本です。
タイトルを見た瞬間、
「ChatGPTも使うのか。それならブログと変わらないし簡単そう」
と思って読んでみました。
読んでみた感想としては、
本当にnote初心者向けの本
だと思います。
内容としては、
noteをどう始めるのか。
何を書けばいいのか。
ChatGPTをどう使うのか。
どうすれば投稿を続けられるのか。
といったところを、かなりやさしく説明しています。
レビューでも、noteやChatGPTをこれから使い始めたい人には分かりやすい一方、すでにChatGPTを日常的に使っている人には基本的すぎるかもしれない、という評価が見られました。使ってよかったものメモ
なので、
僕みたいに、
「noteというものが気になっているけど、まだよく分かっていない」
くらいの人にはちょうどいい内容だと思います。
逆に、
すでにnoteで何十記事も書いている人や、
ChatGPTを使って記事作成をしている人が読むと、
少し物足りないかもしれません。
この本で繰り返し出てくる考え方の一つが、
完璧を目指しすぎないこと
です。
最初から100点の記事を書こうとすると、
なかなか投稿できません。
そこで、
まずは60点くらいでもいいから、
ChatGPTを使いながら記事を作って、
とりあえず公開してみる。
そして、
書きながら少しずつ慣れていく。
という考え方です。
個人的には、
これくらいの軽さで始める方がいい気がします。
ブログでも同じですが、
最初から完璧な記事を書こうとすると、
かなり疲れます。
だったら、
まず1記事出してみる。
そこから考える。
このくらいでいいのかもしれません。
タイトルだけ見ると、
「ChatGPTに全部書かせてnoteで稼ぐ本なのかな?」
とも思いました。
でも、
実際には少し違います。
ChatGPTに、
ネタを出してもらう。
構成を考えてもらう。
文章のたたき台を作ってもらう。
そして最後は、
自分の体験や考えを入れて、自分の記事にする。
という使い方です。
著者自身も、ChatGPTにネタや構成、本文案を出してもらい、最後に自分の言葉へ直す流れを紹介しています。
僕もブログを書くときにChatGPTを使っていますが、
この使い方にはかなり共感しました。
AIだけで文章を作ると、
どうしても似たような文章になりやすい。
でも、
自分の経験。
自分の感想。
自分の失敗。
こういうものを混ぜると、
ちゃんと「自分の記事」になります。
この本の良いところは、
とにかく読みやすいこと。
ページ数もそれほど多くありません。
私が読んだKindle版では118ページでした。
難しい専門用語がたくさん出てくるわけでもないので、
サクッと読めます。
noteを始めるために、
分厚い解説書を何冊も読む必要はありません。
「まずこれを読んで、一回投稿してみる」
くらいの使い方が一番合っていると思います。
良くも悪くも、
かなり初心者向けです。
ChatGPTで、
記事タイトルを考える。
構成を作る。
文章を書いてもらう。
添削してもらう。
このあたりをすでに普通にやっている人なら、
「知っている内容が多いな」
となると思います。
僕自身も、
ChatGPTを普段から使っているので、
ものすごく新しい発見があった、
という感じではありませんでした。
ただ、
noteを始めるまでの流れを一冊で確認できる
という意味では、
読みやすくまとまっていると思います。
この本を読んで感じたのは、
noteで一番難しいのは、
文章を書く技術よりも、
続けることなのかもしれない
ということです。
ブログでもそうですが、
最初の記事を書く人はたくさんいます。
でも、
10記事。
50記事。
100記事。
と続けられる人は、
どんどん減っていきます。
だからこそ、
ChatGPTを使って、
記事を書く負担を少し減らす。
ネタ切れしたら相談する。
構成に迷ったら相談する。
これだけでも、
続けるハードルはかなり下がりそうです。
今回、
noteがどんなものなのか知りたくて、
この本を読んでみました。
読んだ結果、
note自体には少し興味が出ました。
ただ、
僕はすでにブログを書いているので、
「ブログとnoteをどう使い分けるのか?」
という問題があります。(私なりの解釈ですが、noteはブログに比べて、より手軽に情報発信ができて、SNSに比べて自由度が高い媒体だと思います。)
同じ内容を両方に書くのも微妙ですし、(ブログに詳細を書いて、noteに要所だけ書くとかも、それならブログだけでよくない?ってなりそうですし)
noteだけの内容を作るとなると、
単純に作業量が増えます。
なので、
今すぐ本格的にnoteを始めるかは分かりません。
ただ、
一度くらいは、
実験的に投稿してみても面白そうだな、
とは思っています。
『ChatGPTでnoteを始めよう』は、
noteをまだ使ったことがない人向けの入門書
という印象でした。
noteの始め方。
ChatGPTの使い方。
記事の作り方。
そして、
続けるための考え方。
このあたりが、
シンプルにまとまっています。
特に、
「noteに興味はあるけど、何を書けばいいか分からない」
「文章を書くのが苦手」
「ChatGPTを使って発信してみたい」
という人なら、
最初の一冊としては読みやすいと思います。
反対に、
すでにChatGPTを使ってブログやnoteを書いている人には、
少し物足りないかもしれません。
僕としては、
noteってどんなものなんだろう?
という疑問を解消するには、
ちょうどいい一冊でした。
ページ数も少なく、
サクッと読めるので、
noteが気になっている人が、
「まず一回読んでみる」
くらいには良い本だと思います。
そして読んだ後は、
考えすぎずに、
とりあえず1記事書いてみる。
たぶん、
この本で一番大事なのは、
そこなんだと思います。

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