Google AdSenseに3回落ちて、前回との違いを考えてみた

Google AdSenseに3回落ちて、前回との違いを考えてみた

今回、Google AdSenseの審査に3回落ちました。

審査結果に出ていたのは、

「有用性の低いコンテンツ」

という内容です。

正直に言うと、これを見たとき、

「え、そんなにダメかな?」

と思いました。

というのも、私は以前にもブログをやっていたことがあります。

そのときもAdSenseに申請して、たしか2回目くらいで審査に通りました。

(その時は、会社を辞めたい一心でFIREのための資金獲得のため、ブログ副業をして副収入を得ることを目標にして始めました。

その際のブログは途中で運営を諦めてしまいました。理由としては、収入を得るより、職場を変えて年収を上げる、仕事が嫌いなのか、現職が嫌いなのかを確認するためにも転職が先だと思い、転職を優先するため、ブログは途中で諦めてしまいました。)

だから今回も、

「最初は落ちるかもしれないけど、そのうち通るだろう」

くらいに考えていました。

でも、今回は3回落ちました。

しかも、自分の感覚では、前にブログをやっていた頃よりも今のほうがしっかり作っているつもりです。

記事の数も増えています。

1記事あたりの文章量も多いです。

表や画像も使っています。

内容も、以前より「読んだ人の役に立つか」を考えて書いているつもりです。

それでも通らない。

なので今は、

正直、何が決定的にダメなのかは分かっていません。


前回より悪くなっているつもりはない

これが一番引っかかっているところです。

前回ブログをやっていたときより、

今のほうが文章も丁寧に書いています。

見出しも付けています。

記事の構成も考えています。

読みやすさも意識しています。

それなのに、

前回は2回目くらいで通って、今回は3回落ちている。

もちろん、AdSenseの審査基準は以前と今で同じではないと思います。

Google側の見方も変わっているでしょうし、競合サイトも増えています。

だから単純に比較はできません。

それは分かっています。

でも、それでも、

「前よりちゃんと作っているのに、なんで今回は通らないんだろう」

という気持ちはあります。


「記事数」や「文字数」だけの問題ではなさそう

AdSenseについて調べると、

「最低でも○記事は必要」

「1記事2,000文字以上」

「20記事くらい書いたほうがいい」

という話をよく見かけます。

でも今回の自分のブログを見る限り、

それだけでは説明できない気がしています。

前回より記事数はあります。

文章量も増えています。

なので、

記事が少ないから落ちた

とか、

文字数が足りないから落ちた

という単純な話ではなさそうです。

そもそも、3,000文字あっても、内容が同じことの繰り返しなら意味がありません。

逆に、1,000文字でも知りたい答えがちゃんと書いてあれば、それは役に立つ記事だと思います。

なので今は、

「どれくらい書いたか」より「その記事をわざわざ読む理由があるか」

のほうが大事なのかもしれない、と感じています。


ただ、「有用性が低い」と言われても少し納得できない

ここは少し本音です。

自分では、

今のブログの内容が以前より悪いとは思っていません。

むしろ、

以前よりためになる内容にしているつもりです。

投資について調べたこと。

副業について考えたこと。

ブログ運営で分かったこと。

商品を紹介するときも、良いところだけではなく悪いところまで書く。

自分なりに、

「読んだ人の判断材料になるように」

と思って作っています。

もちろん、

自分が良いと思っているだけで、Googleや読者から見ればまだ足りないのかもしれません。

でも、

「有用性の低いコンテンツ」

という言葉だけを見ると、

正直、

「そこまで中身がないブログではないと思うんだけどな」

という気持ちもあります。


前回との大きな違いは「AIを使っていること」

そこで、

前回のブログと今回のブログで何が違うのかを考えてみました。

一番大きな違いは、

今回はAIをかなり活用していること

です。

前回ブログをやっていた頃は、

基本的に自分で調べて、

自分で文章を考えて、

自分で記事を書いていました。

今回は、

記事の構成。

タイトル。

見出し。

文章の整理。

分かりにくい部分の書き直し。

こういったところでAIを使っています。

AIを使うと、やっぱり便利です。

自分だけで書くより早いですし、

文章もきれいにまとまります。

言葉にするのが苦手な部分も、かなり助けてもらえます。

なので最初は、

「AIを使ったほうが、前より質の高い記事が作れる」

と思っていました。

今でも、それ自体は間違っていないと思っています。


でも、AIを使うと「それっぽい記事」が簡単にできてしまう

3回落ちてから、

少しだけAIの使い方について考えるようになりました。

AIは、

かなり自然な文章を書いてくれます。

それっぽい見出しも作ってくれます。

メリット・デメリットも整理してくれます。

でも逆に言うと、

自分の体験がほとんどなくても、それなりに完成した記事ができてしまう

ということでもあります。

例えば、

「ブログ初心者におすすめの副業」

とAIに聞けば、

かなり分かりやすい記事ができます。

「NISAとは?」

と聞いても、

読みやすい説明ができます。

でも、

同じような質問を別の人がしても、

似たような内容になる可能性があります。

そこで初めて、

文章としては前より良くなっていても、ブログとしての“自分らしさ”は薄くなっていないか

と思うようになりました。


AIを使ったから落ちた、とは思っていない

ここは勘違いされたくないところです。

私は、

AIを使ったことがAdSenseに落ちた原因だ

とは思っていません。

そこまで単純ではないと思います。

AIを使っていても、

自分の経験や考えがしっかり入っていれば、十分価値のある記事は作れると思っています。

逆に、

AIを一切使っていなくても、

他のサイトをまとめただけの記事なら独自性は低いです。

なので問題は、

AIを使うかどうかではなく、

どう使っているか

なのだと思います。


今までの私は、AIに任せすぎていた部分があったかもしれない

振り返ってみると、

今までは、

「このテーマでブログ記事を書いて」

とお願いして、

そこから内容を直していくこともありました。

それでも記事は完成します。

むしろ、かなりきれいな記事になります。

でも今考えると、

順番が逆だったのかもしれません。

先に、

自分が何を経験したのか

どう感じたのか

何に失敗したのか

どんな数字だったのか

を出す。

その後でAIに、

「これを読みやすく整理して」

とお願いする。

このほうがいいのではないかと思っています。


今回の記事は、そのやり方で書いている

この記事もそうです。

私は今、

AdSenseに3回落ちています。

以前のブログでは、たしか2回目くらいで通りました。

前回より記事数も多いです。

文章量も多いです。

内容も、自分では以前より役に立つものにしているつもりです。

そして、

前回との大きな違いはAIを使っていることです。

これは、

どこかのサイトから調べてきた情報ではありません。

自分に実際に起きていることです。

そして、

「AIを使っているからダメなのかな?」

「いや、AIそのものではなく使い方の問題なのかな?」

と考えている。

これも今の自分の気持ちです。

こういう内容なら、

少なくとも、

自分にしか書けない記事

にはなると思います。


「ためになる記事」と「そのブログで読む意味がある記事」は少し違うのかもしれない

今回、一番考えたのはここです。

私はこれまで、

ためになる記事を書けばいい

と思っていました。

もちろん、それは今でも大事だと思っています。

でも、

ただ役に立つだけではなく、

「なぜこの人の記事を読むのか」

も必要なのかもしれません。

例えば、

「AdSenseに落ちる理由」

という記事はたくさんあります。

でも、

「前は2回目で通ったのに、今回は3回落ちた」

という経験は私のものです。

さらに、

「前回より記事量も多く、内容も良くしたつもりなのに通らない」

「前回との一番大きな違いはAIを使っていること」

というところまで含めると、

かなり自分の話になります。

今後は、

こういう記事を増やしたいと思っています。


これからは「結果」ももっと書いていきたい

今後は、

調べたことをまとめるだけではなく、

実際にやってみた結果

をもっと書いていきたいと思っています。

例えば、

AdSenseに何回落ちたのか。

4回目の申請前に何を直したのか。

その結果どうなったのか。

Amazonアフィリエイトを貼って、

実際にクリックされたのか。

売れたのか。

収益はいくらだったのか。

Instagramに投稿して、

ブログへのアクセスは増えたのか。

Xから人は来たのか。

こういうことです。

結果が悪くても、そのまま書きます。

0円なら0円。

アクセスが3件なら3件。

またAdSenseに落ちたら、

4回落ちたと書けばいいと思っています。


成功した話だけじゃなく、失敗も残していく

ブログをやっていると、

どうしても、

うまくいったことを書きたくなります。

でも、

今回AdSenseに3回落ちたことで、

失敗そのものも記事になる

と感じました。

むしろ、

これからブログを始める人にとっては、

「最初から全部うまくいった人」の話より、

「実際にはこんなところでつまずいた」

という話のほうが参考になることもあると思います。

今回も、

AdSenseに通った人なら、

「こうすれば受かります」

と言えます。

でも私はまだ通っていません。

だから、

今は分からない

と書くしかありません。

それでいいと思っています。


次の申請は少し時間をかけようと思う

3回目に落ちたので、

すぐに4回目を申し込みたい気持ちもあります。

でも今回は、

少し時間をかけてみようと思います。

数記事だけ書き直して、

「これでどうだ」

と申請するのではなく、

ブログ全体を少し変えてみたいです。

一般的な情報だけの記事を減らす。

自分の経験を増やす。

実際の数字を入れる。

自分がなぜそう思ったのかを書く。

AIについても、

記事を丸ごと作ってもらうのではなく、

自分の中身を整理してもらうために使う。

まずはここからやってみます。


それでも通らなかったら、それもまた書く

これで次のAdSense審査に通るかどうか。

正直、分かりません。

もしかすると、

4回目も落ちるかもしれません。

でも、

それならそれで、

また記事にします。

何を変えたのか。

結果はどうだったのか。

次に何を試すのか。

そこまで全部残していこうと思っています。


まとめ|前より良くしたつもりなのに、今回は通らない

今回、Google AdSenseに3回落ちました。

以前ブログをやっていたときは、

たしか2回目くらいで通りました。

今回は、

前より記事数も多い。

文章量も多い。

内容も、自分では以前より役立つものにしているつもりです。

それでも、

「有用性の低いコンテンツ」

と判断されました。

だから今でも、

何がダメなのかははっきり分かりません。

ただ、

前回との大きな違いを考えると、

AIを活用していること

はあります。

AIのおかげで、

文章は以前よりきれいになりました。

記事を作るスピードも上がりました。

でもその一方で、

自分の経験や言葉が薄くなっていなかったか。

そこは少し考えています。

だからこれからは、

AIをやめるのではなく、

AIの使い方を変えてみます。

先に自分の経験を出す。

失敗を書く。

数字を書く。

自分がどう感じたかを書く。

それをAIに整理してもらう。

今は、

このやり方を試してみようと思っています。

そして、

4回目のAdSense審査に通ったら、

何を変えたのか全部書きます。

また落ちたら、

それも書きます。

このブログ自体を一つの実験として、

AIを使いながらでも、本当に読まれるブログを作れるのか。
そして、実際に収益化できるのか。

自分で試していこうと思います。

3回落ちたことも、

あとから振り返ったときに、

「あれがきっかけでブログが変わった」

と思えるようになればいいなと思っています。

私がこの記事を書いたよ!

たぬきん

たぬきん

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